ライム病(Lyme disease)

原 因:ボレリア属スピロヘータ(Borrelia burgdorferi)による。

    マダニに媒介するするリケッチアによる。

    媒介はマダニがする。

症 状:遊走性紅斑

    関節炎

    神経症状(無菌性髄膜炎,脳神経炎,神経根炎)

    循環器症状(心ブロック,心膜炎,心筋炎)

診 断:夏に多い

    抗体価上昇(血中,髄液中)

    メタノール固定による間接蛍光抗体法(BSKY培地)

    ボレリア自体の証明(血中,髄液中)

    MRIによる白質病変の証明

経 過:慢性遊走性紅斑として発症し,数週から数ヶ月で心・神経症状が出現,

    発症数週から数年にかけて関節症状が出現する。

治 療:TC,EM,PC-G